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リフォームローンの基礎知識
無担保型と有担保型の違い、住宅ローンとの一体化など、リフォーム資金の選び方を解説します。
リフォームローンには大きく2種類あります。①無担保型:担保不要で審査が早く(最短翌日)、借入上限は500万〜1,000万円程度、金利は年2〜9%。小〜中規模の工事(キッチン交換・バリアフリー化など)に向いています。②有担保型:住宅を担保に入れるため金利が低く(年1〜3%)、大型リフォーム(増改築・全面改修など)に向いています。
住宅購入と同時にリフォームする場合、住宅ローンにリフォーム費用を組み込む「一体型ローン」が利用できます。住宅ローン金利(年0.5〜2%)でリフォーム費用も借りられるため、単独のリフォームローンより大幅に低コストです。ただし、リフォーム工事の完了が融資条件になる場合があります。
リフォームローン計算機に工事費・借入金利・返済期間を入力すれば、毎月の返済額を即座に確認できます。無担保型と有担保型の金利差も試算して、総返済額が最も少ない選択肢を選びましょう。