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団体信用生命保険について

万一のときにローン残高が保険で完済される団信の仕組みと種類を解説します。

団体信用生命保険(団信)は、住宅ローン契約者が死亡または高度障害になったとき、保険金でローン残高が全額完済される保険です。ほとんどの住宅ローンで加入が必須またはセットになっており、家族が残債を引き継ぐリスクをゼロにします。

基本の団信(死亡・高度障害)は多くの場合金利への上乗せなし。最近はがん・三大疾病・就業不能・八大疾病まで保障を広げた「ワイド団信」も増えています。保障範囲を広げるほど金利が0.1〜0.3%上乗せされることが多いため、追加保障の必要性と追加コストをバランスよく判断しましょう。

住宅ローン計算機で金利上乗せ分(例:+0.2%)を反映して試算すれば、35年間の追加利息コストを数値で確認できます。健康状態や家族構成に応じた保障内容を比較して、最適な団信を選びましょう。

出典・参考情報

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